農業もFashion次第でオシャレになる?観光農園のイメージが変わったEmma Lea Farms@バンクーバー

悩めるアラフォー女性
コロナの影響で今まで中国から輸入できていたものが入りにくくなるかもしれないですね…。
エココスメ研究家 / 愛
ある意味日本が元気になるきっかけになるかもしれないですよね?日本の食料自給率は37%程度と言われていて、バランスが取れていない状況のようです。

自然に農業にフォーカスされたらいいな…

今日は農業のイメージが変わったバンクーバーの観光農園についてシェアします。

【本記事の信頼性】

Ai / Eco Cosmetics(@EcoCosmeticsJP

 農業もオシャレな仕事かも?

コロナウィルスの影響で日本の観光業やイベント関連、スポーツジムに到るまで少しずつ動きが弱まっています。同時に世界中でパニックになりがちなのが「マスク」「トイレットペーパー」「消毒ジェル」であちこちで買い占めや不足に関するニュースが流れています。

マスクの次は食料の備蓄に関してが問題になり始めており日本でも「お米」「缶詰などの保存食」「冷凍食品」などが学校の休校に伴い急なニーズが生まれて行くのではと個人的に考えています。

マスクやティッシュペーパーでこの騒ぎ…。
食料ではこんな騒ぎが起きて欲しくありません。

農業にフォーカスされるには?とふとEmma Lea Farmの写真を見て思いました。今日は第一次産業のイメージが変わったバンクーバーでの体験をシェアしたいと思います。

 農場を運営されているオーガニックコスメ会社

田舎生まれなので、小さな頃からお米と獲れたての野菜で育ちました。と同時に農業って「大変」「かっこ悪い」というイメージもどこかで持っていました(すみません)。

全く関係のない流行重視の化粧品業界や海外の文化に触れる中、最後にたどり着いたのはオーガニックコスメでした。不思議なことにオーガニックコスメの材料は植物であり厳選された農場からのもの。何かが一本の線に繋がった気がしたと同時に小さい頃から感じていたマイナスイメージが払拭されました。

原料の生産のために農場を持つコスメブランドについて特に好きなブランドをピックアップしてみると。。。

 ★アムリターラ @日本

「アンチエイジングの鬼」という美容ブログから人気を博し、出版やコスメ事業、サプリやライフスタイル製品に到るまで人気の「アムリターラ 」勝田小百合さんは畑で農業をしている姿もブログにしばしば登場します。

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実際に展示会でお姿を拝見するとすごく華奢で色白でキレイな方でした!
実家で小さい頃から見ていた「農業ってダサい、汚れる」というイメージが払拭されます。オーガニックコスメに関わる中でどんどん変わって行っているなあ…というのが正直な気持ちです。

関連記事:時短メイクに使ってます!オーガニックコスメ・アムリターラ ブライトコンシーラーのレビュー&口コミ

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 ★Dr.ハウシュカ@ドイツ

ドイツ生まれで有名なオーガニックコスメブランド「Dr.ハウシュカ」は全ての製品を100%自然由来の成分で作り続けています。

原料になるオーガニック植物を自社農場で育てていて、地球のリズムに合わせて育てる「バイオダイナミック農法」という特殊な有機栽培が特徴です。
合成界面活性剤を使わない乳化も素晴らしい技術ですし、肌のことを考えると安心できるブランドです。

リップをDr.ハウシュカさんのものを使うと心地よくて食事中も安心できて、もともと弱い唇の皮が荒れにくく感動したのを思い出しました。新宿伊勢丹のオーガニックコスメフロアが出来た頃なので相当前ですね。7年ほど?嬉しかった感覚は残るものですね。今も「コスメは美味しいのかも?」と感じた気持ちを覚えています。
#美味しい女性になろう

 ★メルヴィータ@フランス

何年も前から廃棄コスメ容器を回収&蜂を守る活動をしているフランスのオーガニックコスメメーカーのメルヴィータ。メルヴィータさんの畑にも行ってみたい。フランスの旅に行きたいというのが今年の目標の一つになっています。(コロナめ。。。)

関連記事:容器のリサイクルに積極的な化粧品メーカー 【メルヴィータ】でエコ美人@フランス

オーガニックコスメについて掘り下げて行くと土や農業に辿り着きます。

どんな植物を

どんな環境で育てて

どんなパッケージに包まれて

どんなインテリアに映えて…

どんな女性が使う?

土から全てが生まれて循環することを感じます。

使用後も生分解性が高いオーガニックコスメなら地球の循環に馴染むはず。

 旅先のバンクーバーで知ったオシャレな観光農場 Emma Farm

次に「もしかして農業もオシャレにできるのか?」と感じたカナダ/バンクーバーの観光農園「Emma Lea Farm」をご紹介します。
農業、農場のイメージが変わったきっかけの一つです。また行きたいと思う場所。

フランスのビオセボン、アメリカ&カナダのホールフーズとオーガニックを打ち出す高級路線スーパーはおしゃれなものも多いですし、心地よくておしゃれで元気になる、ワクワクする気持ちをEmma Lea Farmでも感じたんです。

一度、あの心地よさと美味しさを味わうと毎年行きたくなりますよ!

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With glowing hearts… Happy Canada Day ❤️

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美女多い!ホットパンツの女性が多い💖

バンクーバーで連れて行ってもらったEmma Lea Farmは、その場で食べられるオーガニック栽培で畑もとってもキレイ。

丁寧に手入れされている。周辺の観光農業と比較してもキレイでここなら安心だと感じました。現地の人も街中の人も来ているようで来場者は多めでした。

 1.受付します

看板もおしゃれに見えるのは英語のせいなのかな?

車を止めたら、受付で手続きします。
まず持参した容器の重さを測りシールを貼ってもらいます。
(収穫後、中身だけ重さを計上して支払うため)

園内で働くお姉さんもホットパンツ姿で健康的!な美人さんばかり💖

働いている人の雰囲気でこんなにも印象が違うのかしら・・・?

 2.ブルーベリーピッキング(他のベリー類も有り)

たわわに実るブルーベリー。今写真を見ても美味しさを思い出します。

畑もキレイ。時間は制限がなかったと思います。日本と違うのは規模の違いなのでしょうか。贅沢。
大きくて肉厚なブルーベリー!!新鮮さが違う!
いちごピッキングの時期もあります。公式HPから日程をチェックできます。

 3.摘みたてベリーのアイスもオススメ

収穫後はアイスやパフェをスタンドで購入。
新鮮なベリーをたっぷり皮ごと安心して食べることが出来て満足。
日向ぼっこをして。。。子供が走りながら笑ってる声がする。
心地よい場所でした。

 【まとめ】オーガニックの心地よさは食もコスメも共通です

環境問題について世界中の流れが良い方向に向かいつつあったものが、「コロナウイルス」で一旦忘れ去られています。仕方ない事ですがスタバもウイルス感染を防ぐためにタンブラー持参を禁止、全て使い捨てカップで提供されています。

長期的に体に良いものをと、手間をかけてオーガニックで育てるのは本当に大変なことなので、Emma Lea Farmのように若者や街中の人も行きたいと思う場所にして行くのはとても価値があると感じました。

心地よさとちょっといつもより「良い感じ」とワクワクするのがオーガニックの魅力なのでは?とも思います。自分にパワーをちゃんと回せている感覚。コスメも食もオーガニックが定番になる選択をして行きたいですね。

バンクーバーのEmma Lea Farmは本当にオススメです。

ぜひ現地に行ってみてくださいね!

Emma Lea Farm 公式 HP 
※日程、収穫時期などご確認を
https://emmaleafarms.com/

Air Canada(エアーカナダ) 🇨🇦
Air Canada Official Website

早くウィルス騒ぎが治りますように…🤲


最後までお読みくださりありがとうございました。
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肌にも地球にも優しいエココスメ研究家 Aiより愛を込めて。

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