これからの暮らしを見直すチャンス。「あるものでまかなう生活(井出 留美さん著)」を読もう。

悩めるアラフォー女性
コロナですっかり生活様式が変わった気もします。これからのヒントになる本を探しているのですが…?
エココスメ研究家 / 愛
そうですよね、アップデートできる時期かも!家計の見直しから井出さんの著書に出会ったのですが、新作もすごく今の生活に役立つ事例がたくさん掲載されていたのでご紹介しますね!
★この記事でわかること★(約3分で読めます)

・コロナ時代を生き抜く生活スタイルの見直しができる
・無理ムダのない暮らしのヒントが載っている本を知ることができる

★この記事を読んで欲しい方は…

・家計改善したい人
・無理せず今あるものを大切にしたい人
・環境問題やSDG’sに関心がある人

【本記事の信頼性】

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Ai / Eco Cosmetics(@EcoCosmeticsJP

この記事では、食品ロス問題専門家、井出留美さんの著書「あるものでまかなう生活」を読んだ個人的な感想を書いています。
女性だけでなく、全ての方にオススメの本です。
エコに関心がある人もない人も、きっと身の回りの見方が変わるはず。

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 家計改善のヒントを探していて出会った井出さんの本

以前、ほぼ専業主婦のように外に出て働くことのない時間を過ごしました。
パートナーから食費やお小遣いをもらう代わりに、家のことと彼のことに専念するという約束で始めた生活でした。

私は共働きの両親の元で育ったこともあり、預かった食費をとにかく大切に使わなければ!とチラシのアプリを入れて買い物に行ってみたり小銭貯金をしてみたりと、どこかで焦りのような不安と戦っていました。(それまで自活していたから慣れずに当然なのですが)世の専業主婦の方はやりくりにきっとすごく気を遣われているに違いない。と感じた時期でした。

エステ勤務時代にカウンセリング販売をしていたのですが、生活の様子や収入、お仕事のことも聞かせていただいた上でセールスをしなくてはいけないことが苦手で、「これを売るからお客様の人生の可能性が開けるんだ」とどこか鼓舞しながらも悩みながら続けていたことを思い出します。(家計における美容費の適正なバランスがあるはずと感じていたからです)

お金がすごく有り余っているご家庭だったとしても、そういうお家ほど無駄な費用チェックに厳しいものです。化粧品をたくさん売る立場から、本当に必要なの?とより経済面(エコノミー)で考えるようになったのは専業主婦目線を垣間見たからだと思います。たくさん作ってたくさん売ることがこれからも有効なのか?とひと息つくきっかけは世界中で必要な気がします。

関連記事:【メルヴィータ】容器のリサイクルに積極的な化粧品メーカーでエコ美人に@フランス

 「食品ロスをなくしたら1ヶ月5000円の得!」

少しだけ専業主婦の気持ちを垣間見せて頂いた時期、

家計を守るために(貯めたい気持ちもあり)と今思えばパートナーの出張時にはかなり節制していてお金について興味を持ちました。

(稼ごう稼ごうとしていると、怪しい投資話やビジネスの誘いをたくさん受けました。
中には有益なものもあったけど、投資案件は誰も責任を取らないし簡単に広めてはいけないものだと痛感したこともあります)

結論、儲ける前に見直しの方が先!でした。

今できることから始めようと本屋さんに立ち寄った時に井出さんの著書に出会いました。
その名も「食品ロスをなくしたら1ヶ月5000円の得!」。
読み進めると正直耳が、心が痛い・・・と思うほど私も食品ロスしてると反省しました。

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月5000円ということは、年間で6万円。10年で60万円にもなります。
きっと私それ以上にロスしてた気がします。特に一人暮らしだと食材を買い込んで食べ切れなかったことも多々ありました。(美味しいランチにもたくさん行けたかもしれませんね)
フードロスをせず貯めることができていたなら。未来ある会社に投資できたならどれだけ良いだろうとも今更ながらに思います。

関連記事:環境と長期視点の大切さを読み解く【「社会を変える投資 ESG入門」(アムンディ・ジャパン著)】書籍レビュー

 「あるものでまかなう生活」を読もう

その後、食品ロス問題専門家、井出留美さんのツイッターやメディアでの発信、Facebookでの投稿をフォローさせていただくようになりました。井出さんは大手食品会社に長く勤務されたのちにフードバンクの広報責任者をされ、食品ロスがあるほど利益が出る世の仕組みに疑問を投げかけられています。

最新刊の「あるものでまかなう生活」は、食に始まり生き方暮らし方まで見直して実践できるヒントが満載です。SDG’sや環境問題、家計に至るまで女性に限らず多くの男性にもヒントになることがたくさん綴られていました。

Withコロナ時代、Afterコロナ時代を生き抜くヒントにもなりそうです。

お肉は特に、育てる人の葛藤に加え命を失くす動物の痛みや苦しみも考えると「捨てるってどういうこと?」と考える必要があります。スーパーや商店にふんだんに並んでいる食材が当たり前と育ったことから考え直す時期が来ているのでは?とコロナの原因や環境問題にまで通じているものがあり、一冊読むと「何から見直そう?」という気持ちになります。

これからは人口増で食料も水も世界中で取り合いになることが予想されています。
昆虫を食べなくてはいけない日が来るのでしょうか。
だからこそ、今の限りある資源を大切にしませんか?

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 個人的に「あるものでまかなう生活」を読んで変わったこと

お野菜好きなご夫婦の投稿を見て。車麩の代わりに厚揚げ、アガペシロップの代わりに冷蔵庫にあったデーツシロップと蜂蜜で代用しました。

本を読んで変わったことといえば、
まず、冷蔵庫の中にあるもので料理をする「おうちサルベージ」を意識できるようになったことです。今までは参考書や料理サイトを見ては調味料やたくさん使うことのない野菜を買って全て使い切れなかったことが数知れず…(反省)

あの野菜の代わりにこれならどうだろう?車麩の代わりに厚揚げにしてみようかな。
と冷蔵庫を片付けることが楽しくなりました。

これまでは、「買って詰めていることが安心」だったけれど、今は「管理ができて組み合わせられる」ことに快感を覚えています。

一つ改善できると、いろんなことに波及します。
お洋服もあるもので着まわしを考えてみる、巻物やバッグで違いを作ってみようとするなど洋服に関しても変わりつつあります。あとは、仕事についても。今まで培った自分のスキルは何だろう?何で誰の役に立てる?と見直しをすすめています。

色んな意味で人生の棚卸しにも繋がりました。井出さん、ありがとうございます。

 【まとめ】次世代のために「あるものでまかなう生活」を読もう

百聞は一見にしかず。ぜひ読んでみませんか?
全ては実行できなくても、一つでもみんなが取り入れたり考え直すだけで孫の代の世界は変わるはずです。井出さんの著書が世界中に翻訳されて欲しいと密かに願っています。

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最後までお読みくださりありがとうございました。

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