TAG 野菜ソムリエ

エコ/オーガニックビジネス取材

Tokyo Harvest(トーキョーハーベスト)2016で知った、東京で楽しめる「野菜」「土」のヒント

2016年に東京六本木にあるテレ朝広場で開かれたTokyo Harvest。初めてそこで知った野菜の通販定期便の「らでぃっしゅぼーや」「Oisix」。東京で土を感じられる場所や通販比較とともに記事にしました。都会暮らしの息抜きをしたい女性に楽しんでいただけたら嬉しいです。

食べる美容液(ハーブ&ベジ)

【スムーススムージーbyおうちでやさい】なら3日坊主で終わらない?スムージーミキサーももらえて毎日体調に合わせて選べるスムージーキット。実際に使った感想をレビューします

スムージーのサブスクサービス
「スムーススムージー」を実際に使ってみた感想と正直なレビューを記事にしました。面倒くさがりだけど美肌になる食事は気になる女性の参考になると幸いです。

エコ/オーガニックビジネス取材

【野菜ソムリエ】内面からキレイになる!野菜ソムリエ取得で広がるインナービューティーの世界。取材レポート

【本記事の信頼性】 Ai / Eco Cosmetics(@EcoCosmeticsJP)  エコ美容なノーファンデ肌は内面から この記事では、内面からキレイになれる「野菜ソムリエ」の取材レポートを書いています。(約3分で読めます) 「ファンデーションを止めたい」これは、毎日メイクをする女性なら一度は思ったことがあるのではないでしょうか。 メイクレッスンを担当させて頂いて感じてきたこと。ファンデーションの厚さは個人差があり、素肌への自信と反比例しています。 ここまで塗り込めば安心して外出できる、と思われる女性がとても多いんです。 「マット肌が今年の冬は流行る!」「セミマット肌こそ今の気分」「ツヤ肌ファンデで色っぽく」など、キャッチコピーを女性誌で見かけない日はありませんよね。ファンデーションを薄くできれば、時短&節約&脱石油系コスメにも繋がるので「エコ美容」の視点からこの記事を綴りたいと思います。  表面をメイクで盛るだけじゃキレイになれないよ? メイクは洋服と同じ。ファッション要素の一つ。だから「どんな自分に演出したいか」を選べるんです。 ただ、”ファンデーションを塗らなくても、隠さなくても外出できる自分でいたい”というのは女性の永遠の願いだったりもします。男性からしてもノーファンデ肌は時短でナチュラル仕上がり。いいことづくめです。 メイクでアピールするために盛る前に、土台作りである「肌」や内面から滲み出るものをまず整えたほうがいい。というのが10年以上化粧品に関わってきてみて心底感じている結論です。 だって、お風呂に入った後は素顔になりますから。  ”You are what you eat!” は世界基準 では、肌作りに何が必要か?答えは食による内面からの美しさです。 化粧品の仕事で海外勤務の機会を頂いていた頃、特に目に入ってきたのは「You are what you eat(あなたは食べたものでできている)」という言葉。 ★特に富裕層ほど、健康に投資する マーケティングに関わってみて実感したのは、いろんな顧客層があること。世帯収入やライフスタイルで「欲しい」と思われているものが違うということでした。 語弊があるかもしれないのですが、現地の方から聞いたこと、実際に関わってみて感じたことは以下の通りです。 あまり人を「層」と区切る考え方は好きではないのですが、色んな角度で商品を普及させて来られた方のお話だったのでシェアした方がいいのかなと思い記載しました。 あくまで傾向ですが、長い目で見て何がトクか損か?を考えたら食にフォーカスをしておいた方が健康美はキープしやすくなります。医療費にかけるよりも、食材と幸せな時間に費やしたいです。  キレイの近道は野菜と果物 結論から言うと、キレイになりたいなら野菜と果物をたくさん食べましょう。 不健康に太ることはまずありません。ベジタリアン、フルタリアン(果物を主に食べて生きている人たちのことです)は肌がキレイな人ばかり。 食生活を変えたらニキビが減った方にはエステ時代本当にたくさんお会いしました。シミもそう。飲む日焼け止めが流行っているのも納得です。何より元気だし波動が良い。「美味しいお肉」に育っている人は男女問わず魅力的です。 素人の私には”栄養素やバランスが。。。” と深掘りするよりかは、シンプルに「たくさん旬のものを食べよう」のほうが取り入れやすいし体が悦ぶかが答えなんじゃないかとも思います。人によるけれど。。。 👉野菜ソムリエ協会について  食でずっと美肌をキープされている美容家の先生 海外在住時に、最初食品添加物が多くて不自然な味だな。。。と思いながらもスーパーで既製品ばかり買って食べていたら全身にじんましんが出たことがありました。 不健康を隠すのにたくさんファンデ塗ってる、私…?と疑問を感じたんです。あのじんましんの一件は食と成分に関心を持つきっかけになりました。 女性にとっては心強い味方であるファンデーションなのですが、あくまで楽しむもののはずなのに「一定の厚さまで隠すために塗ることが義務」に私はどこかで変わっていたんですよね。隠す必要がない肌を本当は求めているんだとも思いました。 メイクに傾倒していた私がインナービューティが先だと思えるようになったのは、出会えた料理研究家の方が美しい方ばかりだったことも影響しています。  オーガニック料理教室G-Veggy主宰 はりまや先生 はりまや先生の著書に、多忙で食生活を重視していなかった時期と野菜中心の生活に変えた後の写真の比較があります。年々若返っている様子の説得力がすごいんです。 確かにお会いできた先生のお肌はプルプルで美しく、マドンナがマクロビを取り入れたのも納得!と感銘を受けたのを覚えています。 美人になるグリーン・ベジ クッキング (生活シリーズ) 新品価格¥5,476から(2019/10/29 15:05時点)  オイルファーマシー  美容オイルコンシェルジュYUKIE先生 東京青山、骨董通りにあるオイルファーマシーさんでは植物オイルを知るワークショップや資格取得のためのセミナーなど開催されています。エゴマオイルやパンプキンシード(かぼちゃのタネ)のオイルなど、植物オイルについてソムリエのように味見をしたり魅力を伝えることができるようになるだけではなく、コスメとしての「美容オイル」にも特化されてショップチャンネル等でコスメを販売されています。オメガの意味や、植物油の魅力を教えていただくきっかけになりました。 クロワッサン特別編集 オイル美容バイブル:食べて健康 つけて美肌 (マガジンハウスムック) 新品価格¥916から(2019/10/29 15:16時点)  野菜のプロ、”野菜ソムリエ”とは? 健康美に近づける野菜ソムリエは、健康美やインナービューティにアンテナを貼るあなたなら気になる資格のはず。 何年か前にテレビで紹介されていて気になっていました。見たことがある人も多いのでは…? 👉野菜ソムリエ協会について  認定している協会は? → 一般社団法人 日本野菜ソムリエ協会 の資格です。「野菜ソムリエ」は、民間の協会が出している資格になります。2001年に設立、現在19年目の協会です。 日本野菜ソムリエ協会の理念は、 ・農業を次世代に継承する・日常的に食を楽しめる社会を創造する SDGsの視点でも、農業や野菜ビジネスについて日本で同士を募っている印象を受けました。一人一人の活動が日本の食について良い影響を与えられていることに違いありません。  野菜ソムリエ協会本部に取材に伺いました 東京築地にある野菜ソムリエ協会本部に取材の機会を頂いたのでお話を伺ってきました。ではレポート開始!  取得にかかる時間と費用は? 野菜ソムリエには、3つのランクがあります。 どんな方がこれらの資格に向いているかというと、 ①野菜ソムリエ:野菜の知識を深めて家庭や職場で活かしたい方 ②野菜ソムリエ プロ:野菜のプロとして自治体や企業と仕事をする。メディア出演の可能性が欲しい方 ③野菜ソムリエ 上級プロ:起業や開業など個人で事業を展開したい方 現在5万人取得者がいる野菜ソムリエ。その中でも本当に幅広い関わり方があり、個人によって資格取得後の活かし方が本当に様々なんだなと思いました。  野菜ソムリエを取得するメリット・デメリット 野菜ソムリエを取得するメリットは、第一に自分や家族の健康維持に役立てられること。あとは職業や活動したい内容によって、どこまで学びを深めるかは選ぶことができます。 勉強に時間が必要なのは、どんな資格も同じですね! 通信や追試制度もあるので、自分のペースで取得することができます。  野菜ソムリエはどんな仕事に役立つの? 野菜ソムリエの資格取得を社員さんに勧めている企業もあるほど。社名は出せないのですが、社内評価のために野菜ソムリエ取得を促している企業もあります。 業種では・農業・小売業・食品メーカー etc… 全然違う業界で働いていた方が、食ビジネスに関わる入り口として野菜ソムリエを取得されるケースも多いそうです。実際に、広報の方や野菜ソムリエプロで活躍されている方もITや事務をされていた頃に野菜ソムリエに興味をお持ちになったそうです。  野菜ソムリエ講座を”食べ比べ”でプチ体験🍌 野菜ソムリエの講座は幅広く、野菜の種類や産地、保存方法やフードロスを防ぐ方法など様々なことを学べます。 日本の農業や環境問題にまで視野が広がります。 ★美味しい野菜や果物を選ぶ力★使い切る力★栄養を取り入れる力 がつきます。 実際の受講に近い体験を、と今回はバナナの食べ比べをご用意くださっていました。 バナナは「バナナベルト地帯」という、赤道を挟んで北緯30度、南緯30度の範囲で育ちます。「日本はフィリピンからの輸入が多いので、生産量第一位の国かと思っていたら実はインドだ」とか、」輸入時に青いまま輸入することで虫がついてきて輸出先の国の生態系を壊すことを防ぐ」など日頃口にしている果物がどこから来たのか考えるきっかけになりました。 ちなみに、黒い斑点は食べごろサインの「Suger Spot」で、バナナケーキやスムージーに入れると砂糖代わりになるので冷凍しておくと良いとか、変色を防ぐにはバナナスタンドを使うといいよ、なければどんな保存をしたら長持ちするかなど主婦目線でも役に立つことが満載でした。 身の回りの野菜や果物を一つずつ知っていけたら食べ方も変わっていきそうですね!フードロスも減りそうです。  世界に羽ばたく!海外で活躍中の野菜ソムリエ 日本国内だけではなくて、海外でも野菜ソムリエが活躍されているそう。どこかと言うと…タイ!私もお仕事で住まわせて頂いていたので、不思議なご縁を感じました。帰国前、最後に行ったレストランがSaladeeさんでした。 タイはハーブも料理に多用されているし、バンコク市内ではオーガニックのスーパーも多いです。ぜひバンコクでの野菜ソムリエの活動について野菜ソムリエバンコクの青澤さんのお話を伺ってみたいです!!→野菜ソムリエコミュニティBangkokのFacebookページはこちら  意外!芸能人のあの人も野菜ソムリエ ロンブー淳さん木村多江さんアンミカさん長谷川理恵さん山口もえさん 自ら受講・資格取得されて事後報告をいただくことがほとんどとのことです。一般的には芸能事務所に依頼をして、タレントさんに取得していただくことが多いらしいのですが野菜ソムリエについてはほとんどが芸能人の方が個人的に取得されているとのこと。木村多江さんは所属事務所のプロフィールにも「野菜ソムリエ」を記載されていました^^  まとめ:私も取得したい!野菜ソムリエ…