パレスチナを守ろう【ナーブルスソープ】400年続くオーガニック・ヴィーガンソープ@パレスチナ。オーガニック成分&使用レビュー

※本ページはプロモーションを含みます

悩めるアラフォー女性
世の中に「オーガニック」と表示されているコスメはみんなオーガニックコスメなのでしょうか…?
エココスメ研究家 / 愛
成分を見てみると、ラウリン酸××…など、石油由来や自然に還らない成分に加工されている成分が配合されているものが意外と多いです。イメージのために「オーガニック」を使っているというか…正直迷いますよね。今日は400年の歴史があり、生分解性を証明された石けんを紹介します!
★この記事でわかること★(3分で読めます)

・あなたの肌に合う石けんが見つかる
・純粋な石けんが環境に良い理由
・石けんで肌の汚れが落ちる仕組み
・ナーブルスソープに含まれる各種ハーブに期待する効果

★この記事を読んで欲しい方★

・肌が繊細な方
・地球環境を大切にしたい方
・ハーブが好きな方

※この記事でレビューしているのは、パレスチナで400年続くオーガニック石けんの「ナーブルスソープ」です。敏感肌の方や乾燥しやすい方、成分にこだわる方にはオススメの石けんです。

 石けんは人類最古のコスメのひとつ

化粧品の歴史は紀元前3000年から。
石けんの製造方法を記した粘土板がメソポタミア文明の首都テロのシュメール人によって残されていますし、実際に石けんが使用されていたのはもっと昔からだとも言われています。

その土地に育つ植物や土、鉱石などが美容に使用されており、コスメも地産地消でした。
例えば粘土(クレイ)やハーブ、ローズ水など、自然から取れて自然に還る美容法が世界各地に文化として残っています。
第二次世界戦後に、石油から生産される「ナフサ」を使って化学的な化粧品が作られるようになるまでは、天然素材由来の化粧品が主流でした。

 生分解性とは

第二次世界大戦中にアメリカで世界初の合成界面活性剤が生まれました。
農薬も第二次世界大戦後に石油から生まれました。
石油原料の塩素ガス、青酸ガスなどの毒ガス開発から農薬が生まれた歴史があります。

衣食住のあらゆるところに「石油」が使われて、自然に還らないものが私たちの身の回りに溢れています。

「生分解性」は、微生物や紫外線などによって自然に分解されて地球に還る性質のことです。元来の石けんは安全性も高く自然に還るものです。
石けん風の化学物質を含む化粧品の場合、「ココイルイセチオン酸ナトリウム」「スルホコハク酸ラウリル2ナトリウム」「ココアンホジ酢酸2ナトリウム」などの合成界面活性剤で洗浄するものが多く、人体にも環境にも長期的に影響があるものばかり市場に出回っています。

 人の肌に本物の石けんが良い理由は「常在菌」

肌の表面には保湿を助けてくれる「常在菌」がいます。
石油系合成界面活性剤は、肌のバリア機能を壊しやすいだけではなく保湿を助けてくれる常在菌まで殺菌します。
その結果、肌が乾燥に傾きやすくなる傾向があります。

私も実際にコロナ対策で「殺菌力の強い」ハンドソープを1日に何回も何回も使ってみたところ、手の甲がはっきりと荒れました。コロナ対策の面だけで考えると天然石けんでも十分とのことで(ウィルスの表面のタンパク質を破壊する)殺菌力の強いハンドソープから石けんに戻すと荒れていた肌が元に戻りました。

「菌活コスメ」も最近はいろんなメーカーさんがプロデュースされています。
石油系合成界面活性剤を使用せず、肌の常在菌を大切にしている製品ですよ、というコンセプトに注目が集まっています。

 パレスチナで400年続く石けんメーカー「ナーブルスソープ」

ナーブルスソープは、1611年にパレスチナで生まれた石けんです。
本気のオーガニック石けんの老舗中の老舗。400年以上続くブランドです。

良いものは長く続く。歴史あるものに惹かれます。

【製品の特徴】

天然成分オーガニック100%

● ヴァージンオリーブオイル100%のオーガニック石鹸

● 石鹸素地100%

● 世界最大のオーガニック認証機関であるフランスのエコサート(ECOCERT)」により「エコサート・ナチュラル」「エコサート・オーガニック」認証された製品

● ハラール認証取得製品

エコ・フレンドリー(生分解性)

アニマルテストフリー(動物実験は一切行っていません)

● 1611年から伝わる伝統レシピ

合成界面活性剤・石油由来原料不使用

● 化学合成防腐剤・酸化防止剤・発泡剤・金属封鎖剤・着色料・人工香料一切無添加

● 敏感肌・乾燥肌・脂性肌・日焼け後の肌・年齢肌等どの肌タイプにも使用可能

● 新生児の沐浴や乳幼児にもおすすめ

ナーブルスソープ Amazon公式ショップ

どれだけ本気のオーガニック石けんか、よく分かります。
粛々と400年作り続けてきたことの重みが感じられます。

どの肌にも合うと自信を持っている点も素敵です。
「殺菌」をうたうハンドソープで荒れた私の手の甲がナーブルスソープに切り替えて落ち着いたので実感を持って敏感な状態の肌にも勧めることができます

お顔にも体にも使えるのでコスパも良いです。

 ナーブルスソープの口コミ

ナーブルスソープの口コミについて、Amazonレビューで確認してみました。口コミはポジティブなものが多く、敏感肌の方にも評判が良いです。

★★★★★ 予想以上に
洗い上がりの肌の状態がとてもいいです。臭いはよくある天然オリーブ石鹸の臭いで、苦手な人もいるかと思いますが、石鹸の油分のおかげでお化粧も落とせてしまう感じで、突っ張り感も無く、買って良かったです。

Amazon レビューより

★★★★★ とても良い
今回で3個目の購入です。私はほぼ毎日ノーメイクなのでクレンジングとかは使わず、こちらの石鹸だけで朝晩洗顔をしています。洗顔後突っ張ることもなく、サラッとしているのですが程よくしっとりもしてる感じもするし、使用感には大満足です。肌の不調はほぼないです。体を洗うのにも使っているので1ヶ月半くらいで無くなる感じです。

Amazonレビューより

★★★ もう少しリーズナブルだったらなあ…
思ったより小さい石鹸ですが、お肌はなめらかになり商品自体はとても気に入りました。しかし、お値段が少し辛いものがあり、ちょっと継続しにくい価格帯です。良いものは長く愛用していきたいけれど、もう少しリーズナブルだったらなぁと思うので3つです。

泡立ちがいまいちなので、いっぱい石鹸を擦ることになり減りも早いのでなおさらです。。

Amazonレビューより

 ナーブルスソープの成分&ハーブについて

ナーブルスソープの原料は、本当にシンプルです。

私が使用している【タイム】の成分は
・オリーブ果実油
・水酸化ナトリウム
・タイム油
・水
・タチジャコウソウ花/葉/茎エキス


シンプルです。
石けんは「けん化」:油脂とアルカリ性物質を混ぜた時に反応して出来る界面活性剤の一種なのですが、この成分だとオリーブ果実油にアルカリ性の水酸化ナトリウムを混ぜてできた石けんと言うことが分かります。

伝統的な製法で、釜で加熱して反応させて作る石けんということが想像できます。

 ナーブルスソープはエコサート取得&フェアトレード認証取得

地道に良い品を作り続けるブランドは、みんなが信頼できるもの。

ナーブルスソープは大切に作られていることに加えて、社会貢献度の高い取り組みをされていて、オーガニック認証のエコサート(オーガニックコスメとナチュラルコスメの二種)、フェアトレード認証、ハラル認証を取得しています。

Vegan(No tested on animals)も製品作りのコンセプトのひとつになっています。

大手の化粧品会社では動物実験がいまだにされている会社もあります。
「うさぎの目の粘膜にシャンプーなどを点眼して、粘膜の変性を見る」「被れないかラットに塗りつけて反応を見る」など、本当に辛いことをされている動物がいるということです。

特に中国は輸入化粧品に対して、動物実験が輸入の条件の一つになっていました。

動物にも環境にも、もちろん人にも優しいナーブルスソープ。
ナーブルスソープの取り組みを知るほど、大切に使いたくなります。

 ナーブルスソープのメリット&デメリット

実際に使ってみて感じたメリットとデメリットは、

★ナーブルスソープのメリット
・肌に優しい
・100%オーガニックなので安心度が高い
・持ちがよくコスパの良い石けん(石けん一つが顔だけで4ヶ月くらい持ちます。顔と体両方だと2ヶ月は余裕)

★ナーブルスソープのデメリット
・石けんなので、持ち運びは面倒かも →旅行用ならカットするのも良いかも!
・発泡剤は含まれていないので、それに慣れている人は泡立たないと感じやすいかも。石けんネットを使うと満足度上がるかも知れません。

 ナーブルスソープのおすすめ購入方法は?

ナーブルスソープのおすすめの購入方法は、公式サイトです。

 【皆様へのお願い】パレスチナを守ろう

@palestine.in.japanese Instagramより引用させて頂きました。

記事を読んでいただくと、パレスチナでナーブルスソープがどれだけ優しく丁寧に作り続けられて来たか想像していただけると思います。
オリーブの木を大切に、大切に育ててきたパレスチナの人々。

2023年10月7日から、ハマスの事件をきっかけにイスラエルによる過剰な市民への大量虐殺が続いています。

私はどの宗教にも属していないので中立な視点で考えています。
ただ、一般人を巻き込み、今まで75年間以上も罪のない一般人がイスラエル軍によって投獄監禁拷問されてきたことは、まるでなかったかのようにされているのは明らかに異常な状況です。
10月7日以前に、理由なくイスラエル政府によって誘拐し拷問されていたパレスチナ人は6,000人を超えていました。10月7日の事件はあくまで捕虜の解放を求めたものと見られます。

@palestine.in.japanese Instagramより引用させて頂きました。

パレスチナ人が住んでいた土地に、宗教上の理由でと2,000年前の話を元に1948年にイスラエルが建国されました。日本で建国するから出ていけと言われたら…?私も抵抗します。

イスラエル建国後、5回に渡ってイスラエルは侵略戦争を繰り返し、更に更にイスラエルの領土が広くなり650万人以上のパレスチナ人が難民になっていきました。
75年間苦しめられてきた上に、現在も一般市民へのイスラエル軍による殺戮が続いています。

@palestine.in.japanese Instagramより引用させて頂きました。

そもそも不法で暴力的な入植がなければ、解放戦線は結成しなくて良いはずです。宗教に関係ない視点から考えても、ある日いきなり「日本は以前僕らが住んでいたから迫害して爆撃するぞ」と言われたら納得できるものではないです。

イスラエル軍はアメリカから年間40億以上の資金援助を受け、武器もサポートされています。
国際法で禁止されている骨まで溶かしてしまうような爆弾も使用し、パレスチナ人で実験しているとも聞きます。
アメリカとイスラエルによるプロパガンダに、どれだけ私たちは騙されてきたのかを思い知らされました。

キリスト教やユダヤ教にとってその土地が特別な意味合いがあったとして、どうしてパレスチナをここまで追い詰める必要があるのか?クリスチャンの友人に聞いてもまともな答えが返って来ませんでした。彼女から送られてきたYoutubeでは、宣教師の方がすでに「イスラエルのために」という内容で全く中立ではありませんでした。(シオニストの福音派と判明し、残念ですが縁を切りました)

あまりにも、イスラエル政府はおかしいと思います。

イスラエル国内の中でも、兵役を拒否して投獄されている人がいます。
私は、兵役を拒否する人たちの方がずっとまともな人間だと思います。

私はこれまで全ての人がその人の幸せや輝きを見つけて欲しいと願い、生まれた背景や社会的立場に関係なく女性と向き合ってきたつもりです。

だから尚更イスラエル建国時の兵士が殺害を自慢げに話したり、女性を強姦した話を自慢していることが許せない。イスラエルの爆撃で赤ちゃんが殺されて親が泣いている写真も耐えられない。

あなたは平気ですか?

私はナーブルスソープをきっかけにパレスチナのことを知りましたが、実直なものづくりをしているパレスチナ人が迫害され子供が犠牲になっていることが本当に悔しいです。

@palestine.in.japanese を始め、多くのパレスチナに関する発信を見ると、イスラエルがやってきたことが少しでも分かると思います。

参考記事:「だから私は沈黙を破った」パレスチナを占領するイスラエル兵が告白した”非人間的行為”と苦悩…「人を支配することがいかに不可能で、ひどいやり方になってしまうか」
https://m.youtube.com/watch?v=U-sLrysbz7k&pp=ygUP44OR44Os44K544OB44OK

参考文献:日本化粧品検定 1級対策テキスト コスメの教科書

日本化粧品検定 1級対策テキスト コスメの教科書

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