”年齢不詳美人”はここが違う!マイナス5歳に見えるとっても大切な3か条 ③唇の輪郭がぼやけていないか?

悩めるアラフォー女性
年齢とともにいろんな顔のパーツがぼやけてきた気がします…でも濃いメイク嫌なんですよね…
エココスメ研究家 / 愛
そうなんですよ。20代では想像もしなかったことが起こりますよね。全部メイクを濃くしなくていいですよ。ポイントは”キワ”です

【本記事の信頼性】

Ai / Eco Cosmetics(@EcoCosmeticsJP

大人メイクの場合、全部のパーツを全力で作ろうとすると悲しいことに老けます。
大切なのは「キワ」だけです。

ポイントを絞ってミニマムにメイクを楽しむのが一番効果的です。
適切なメイク方法を知っているだけで、時短&エコになります。

美容法は毎日自分を癒して背中を押してくれる大切なメソッドなので、シンプルに楽しみましょう♡

これまで国籍/年齢問わず5000人以上のお顔とライフスタイルを聞いた上でのアドバイスをさせて頂いた経験から、ミニマムな方法で効果的な3か条を書いています。

(この記事も3分で読めます。そして1分でメイク再現できます。)

重要な若見えポイントは、

① 頬で一番高い箇所が下がっていないか?

② まつげが多く見えるかどうか?

③ 唇の輪郭がぼやけていないか?

の3つです。


この記事では「③ 唇の輪郭がぼやけていないか?」について解説します。

 口角が下がると途端に老けます

これは男女国籍年齢問わず。口角が下がるとその瞬間に老けます。

第一印象は瞳からですが、口も普段の思考回路をはっきりと表しています。
自分でコントロールしやすいのは「口角」です。


次の写真を見比べてみてください。

 どちらの写真が若く見えますか?

A. 口角が下がった女性
B. 口角が上がった女性

説明するまでもなく、「B. 口角が上がった女性」の方が若く見えますね。

それは「ポジティブで生き生きとした印象」を無言で伝えるからです。

顔は非言語コミュニケーションなので、普段考えていることや思考癖が表情筋に蓄積されているんです。

口角が下がりやすい人の性格の特徴は、

・懐疑的、悲観的、否定的、頑固、悲壮感を感じやすい

真剣に考える癖があるのは良いことです。ですが、神経質でネガティブな印象を与えやすいのも事実です。

口角が上がっている人は

・前向き、ポジティブ、楽しい側面にフォーカスできる

人が多いです。自分に自信を持っている方も多いです。
努力をポジティブに積み重ねられるからこその、自信がにじみ出ています。

 年齢とともにぼやける唇の輪郭をメイクでカバーする

口周りの筋肉は自分の意識で改善できます。

もう一つのポイントは、唇の輪郭がぼやけるのをいかにカバーするか。です。

高校生や大学生、20代の女性の唇は輪郭がはっきりしています。
メイクでカバーできるとしたら、リップラインの補正

方法は二つあります。

 ① 唇と同系色のリップライナーで補正(口紅を塗る場合)

おすすめリップライナー:

【MiMC】ミネラルリップライナー 06フューシャ

唇の色に近いリップライナーで、輪郭をデザインしてから口紅を塗ると輪郭がはっきりします。

打ち合わせ時など口紅をを長持ちさせたい場合は、最初にリップライナーで塗りつぶすのも効果的です。

仕上げにグロスを中央に少し足すだけで十分オトナ女子に合うリップメイクができます。
(全体にグロスを塗ると品がなくなりがちです)

 ②唇のフチをコンシーラーで肌色側だけ補正

発色の良い赤リップで唇の輪郭をはっきり表現すると固い印象にもなります。
色によっては、80年代の雰囲気が醸し出されてしまいます。

レトロでバブリーな印象にならないためにはどうすると良いでしょうか?

唇のリップラインで補正ではなく、肌色側で境界線をハッキリさせると発色の良い赤リップも使いやすくなります。

肌色側で輪郭を縁取るために使いやすいコンシーラーは、

肌色側から輪郭を補正できたら、赤リップを使う時など唇の内側からポンポンと指でのばせば自然な血色リップの仕上がりになります。
印象を柔らかく、でも年齢より若く見せたい時などおすすめの方法です。

 まとめ:口角を上げよう。メイクでは唇の輪郭をデザインしよう

心持ちで口角の筋肉は習慣づけることができます。

メイクアップでは2種、方法をお伝えしました。
お役に立てば幸いです。


最後までお読みくださりありがとうございました。
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